SG コラム&レポート倶楽部


2018年8月24日

2018年度新入社員 新人研修発表会 Vol.3 

今年度の最後の新人は今年最年少の人物です。

まず、このシステムをつくろうとした目的です。
Twitterよりも優れたシステムをつくりたいということを目標としました。
 ⇒なんとも、スケールの大きなシステムです。!

そのため、Twitterを使っていて不便に感じたことを考えてその部分を
より良い形でユーザーに提供できるようにすることで、優れたシステムとなるのではないかと考えました。

自身の「いいね!」したツイートを新しい順に表示するだけなので少し不便に感じるところと
自分の「いいね!」した中だけで、古い順に表示したりツイートの表示順を変えたり
Twitterは情報の新鮮さを優先していると思いますが、このシステムは過去のツイートの探しやすさを
重視したいと考えたそうです。
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2018年8月24日

2018年度新入社員 新人研修発表会 Vol.2

 発表者のS氏は、弊社にいる2人目の韓国籍の人物です。まだ日本語は拙いところもありますが、
ITや日本語を一生懸命学ぼうとする姿勢には、応援せずにはいられない何かがあります。

彼の趣味の一つでもある映画鑑賞において、こんなシステムがあればと考えてこのシステムの開発を選んだそうです。

「このシステム作成の目的は、今上映中の映画を確認してその中でも見たい映画の取得できる情報は限定的で、
その映画が本当に面白いかがわかりずらいので、実際に観覧したお客のレビューが見れたら良いなと思い
このシステムを作成しました。」

「そして、このシステムでは上映中の映画の情報と、その映画に対するレビュー情報を提供することが目的です。」
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2018年8月24日

2018年度新入社員 新人研修発表会 Vol.1

本年度の新人一人目が開発したシステムは「キャラクターチャットシステム」です。

簡潔に言ってしまうとおしゃべりをするキャラクターを作って、そのキャラクターと自分でおしゃべりをすると
いうシステムです。

開発のきっかけとなったのは、近年の若者に増加がみられるニートや引きこもりといった人は、コミュニケーションが苦手
と言われています。

こういった方々はいきなり人と対話するのは難しいので、おしゃべりをするキャラクターとであれば
会話ができるのではと考え、会話の練習になるよう開発をしました。

目的としてはもう一つあり、このシステムを使用する人たちが複数人でキャラクターをつくることによってコミュニティ形成に
やくだつのではないかとか考えたからです。


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2018年8月24日

2018年度新入社員 新人研修発表会

今年も3名の新人が入社し、無事にJavaの外部研修を終了して、本社へ戻ってきました。
そして、既に配属が決まり7月から配属先でのOJTが実施されています。


本年度も昨年につづき、新入社員全員が男子ですが、ソフト技研もダイバーシティが進んで韓国籍の新人が1名入りました。

また、来年度は違う国籍の人も増えてより国際的な会社になると良いな、などと思いつつ採用活動にも力を入れております。

というわけで、例年通り4月から2ヶ月間の外部研修での成長を、社内でお披露目する発表会
での内容を次回から3人分振り返りたいと思います。


2018年度外部研修の期間と研修内容の概略は以下の通りです。


◎研修期間:2018年4月3日~2018年6月1日(40日間)
◎研修内容:①IT基礎知識
      ②Java基礎
      ③データベースSQL
      ④Javaデータベース
      ⑤Javaサーバサイド
      ⑥Struts
      ⑦模擬プロジェクト研修
      (企画、要件定義、画面設計、テーブル設計、詳細設計、プログラミング、テスト、プレゼンテーション)


この研修の最後に行った「模擬プロジェクト研修」のプレゼンテーションを、本社に戻ってきたときに発表してもらいました。


プレゼンテーションの模様は次回以降でレポートいたします。


それでは、2018年度新人3名の発表をお楽しみに!!
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2017年8月18日

2017年度新入社員 新人研修発表会 Vol.3

三人目、トリを務めるのは、三人のまとめ役でもある W.T氏です。

「今回の2か月で学んだ事は、Java・SQL・サーブレット・Strutsです。 この研修で学んだことをなるべく多く活用し、
特に、自分の中で苦手意識があった「動的オブジェクトの作成」、「セッションの管理」を取り込んだシステム設計を心がけました。」

と説明が始まりました。

「そして、今回の展示会作成・申し込みシステムの開発は、学生時代に実際にこんなシステムがあったら、
 展示会の開催の作業が楽になるのではないかとの発想からヒントを得ました。」

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2017年8月10日

2017年度新入社員 新人研修発表会 Vol.2

二人目は、何気にセンスが光る新人W.R氏です。

「私は旅行の計画を立てるのが好きですが、立てた計画を実行に移すと、かなり無理なスケジュールを組んでいたということが多かったのです。」

との説明が始まりました。

「そこで、旅行スケジュールを記録し、その反省点をメモできたり、それを参照しながら新たな旅行スケジュールを
立てられるツールがあれば便利だと考え、旅行スケジュール作成支援システムを作成しました。」

「基本的にスケジュールからは半日程度遅れるペースで進んでいたため、いくつかの機能を実装することはできませんでしたが、必要最低限の機能は実装することが出来ました。」

「遅れた理由については設計ミスなどいくつか考えられ、これらの課題は今後に活かしていきたいと考えました。」
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2017年8月4日

2017年度新入社員 新人研修発表会 Vol.1

トップバッターを務めます、今年期待の大型新人M.K氏です。

「今回の研修ではJavaから始まりSQLやStrutsの扱いについて学んだため、その総復習としてデータベースを使った企画を考えました。」

との説明が始まりました。

 そこで、思いついたのがユーザーがイベントを管理するために、ユーザー同士がイベントの概要を登録して参加者を募集し、各人がそれに参加を申し込むことのできるシステムを目指しました。

その為、友人同士やコミュニティ内での待ち合わせ等での使用を前提とし、管理については厳密さは求めないものとしたとの説明がありました。


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2017年7月26日

2017年度新入社員 新人研修発表会

今年はこちらの発表レポートが少し遅れてしまい、申訳ありませんでした。

今年の新人3名は、既に配属が決まり7月からOJTが実施されています。

本年度は、新入社員全員が男子、しかも全員眼鏡をかけています。
少し華やかさに欠ける部分もありますが、そこは男子校のノリで楽しくがんばってください。

というわけで、例年通り4月から2ヶ月間の外部研修での成長を、社内でお披露目する発表会
での内容を次回から3人分振り返りたいと思います。

2017年度外部研修の期間と研修内容の概略は以下の通りです。

◎研修期間:2017年4月4日~2016年6月1日(40日間)
◎研修内容:①IT基礎知識
      ②Java基礎
      ③データベースSQL
      ④Javaデータベース
      ⑤Javaサーバサイド
      ⑥Struts
      ⑦模擬プロジェクト研修
      (企画、要件定義、画面設計、テーブル設計、詳細設計、プログラミング、テスト、プレゼンテーション)

この研修の最後に行った「模擬プロジェクト研修」のプレゼンテーションを、本社に戻ってきたときに発表してもらいました。

プレゼンテーションの模様は次回以降でレポートいたします。

それでは、2017年度新人3名の発表をお楽しみに!!
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2016年6月30日

2016年度新入社員 新人研修発表会 Vol.2

「新しいことをたくさん学ぶことができ自分に自身が持てるようになりました。」

「研修がはじまったころは、講義内容についていけるかどうか、
 また、研修が終わって現場にでてからうまくやっていけるかどうか不安を感じていましたが
 一つにシステムを完成させて、この場で発表できるところまで来て自分に自信が持てるようになりました。」

「そして、社外の方とも仲良くなることができて本当に充実した研修期間だったと思っています。」

彼女の発表はこのような研修の感想から始まりました。

「現在様々な動画サイト例えばYouTubeやニコニコ動画といったサイトがいろいろとあります。」

「実はここ最近皆さんの前で話し始めるようになった趣味があります。それがYouTubeに動画を投稿することです。」

「素人の私でも自由に動画投稿したり、また他の人が投稿した動画を見れるようになりました。」

「動画を自由に視聴したり投稿したりできるシステムの中身はいったいどうなっているのだろうと、研修中にふと思い
 自分が動画投稿システムを開発してみることでその疑問を解決しようと考えたのです。」

「システム化にあたり初めに行ったことは、動画のアップロードの仕組み及び動画を検索して視聴できるシステムの仕組みの調査をすることでした。」

「続いてシステム概要について説明します。まず名称を[動画閲覧及び管理システム]としました。」

「このシステムは動画の管理者つまり動画の投稿者が主な対象者となります。
 管理者の方には、動画のアップロードやタイトルなどの情報の更新等が簡単にできるようにすること
 そして動画の視聴者側(ゲストの方)には簡単に動画を検索して視聴できるシステムにすることです。」
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2016年6月20日

2016年度新入社員 新人研修発表会 Vol.1

「昨今、スマートフォンの普及に伴いアプリ市場の成長拡大と言うものが著しいものとなっています。」との説明が始まりました。

まず、今回の模擬プロジェクトに対して自分なりに具体的な数字を出したりと理由付けを以下のように続けています。

「その中でも特筆すべきはゲームアプリ業界の躍進ではないかと自身は感じています。
市場規模が1兆円を視野に入れていると言われるほどに巨大に成長しているのです。」

「しかしその一方で氾濫と呼ばれるほどのたくさんのタイトルがリリースされる中、
ユーザーの少ないアプリは埋もれてしまい、攻略用のページさえ作られないような状況があります。」

「また、アプリそのものの検索機能が貧弱であったりすると期間限定のイベントですとか、特殊なイベントで
使い勝手が悪いアプリとなってしまっています。」

「このように検索機能が無いことによってイベントに乗り遅れたり、対応が遅れてしまったりすることが実際に起きています。」

「自分で調べたいけれど検索機能が無いため、調べ方がわからないという事態になってしまい
掲示板であったりSNSで調べるという最終手段にでてしまうことになります。」

「そこで今回の模擬プロジェクトでは、こういったニッチな情報を手間無く、ストレス無く
スムーズに引き出せる検索システムを自分で作りたいと思いました。」と説明しました。

今回は自身がプレイしている某ゲームアプリのデータをデータベース化して開発を進めたとのことです。

この「スキル別検索システム」はユーザー目線でキャラクターを検索するというものになっていて
基本的な機能は大きく3つに分かれています。

①キャラクターを検索する機能
 検索をして一覧表示するところまでが一つの機能です。
②選択したキャラクターでパーティを構成する機能
 今回はパーティを5つまで組める様にしました。
③選択したパーティの中でのメンバー入替え機能
 
範囲検索機能の設定条件が正しくない条件の場合は
絞込み検索が優先されるように条件が設定されます。
一緒に選択した場合は範囲検索となります。
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