SG コラム&レポート倶楽部


2013年12月24日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.22

タイトルは「ITで実現する、ビジネスと社会のイノベーション」です。

齊藤社長は、以下の4つのテーマに対する講演を行いました。

・新しい情報活用
・イノベーションへのアプローチ
・「人」中心の情報活用による新たな価値創出
・新たな価値でつながるビジネスと社会
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2013年12月17日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.21

「あまり日本の国に期待しない方が良い。海外や企業で見聞きした内容によると
今までの日本企業の勝ちパターンが通用しなくなっている。
先ずは、個人と企業が強くならなければならない。」と内田教授は強調した。

1年半ほど前に訪れた上海にあるメーカーの経営者と話をしたところ
「我々の経営課題は製造の空洞化である」という。
従業員は上海まで来なくても住み慣れた近くの工場で働くことができるようになったそうだ。
このため賃金が上昇しコストが上がることになった。
そして低賃金のバングラディッシュなどへ生産拠点が流出するのだという。
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2013年12月2日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.20

タイトルは「ITの潮流が世界を変える」です。

「さまざなイノベーションが時代をそして人類の社会を大きく変えてきた。」と遠藤社長は講演を始めた。

そして新しいITの潮流として標準化・オープン化の大きな流れから以下のような
第3のITプラットホームが出現したと話した。

・モバイル・ソーシャル・クラウド
・コンピューティングモデル ⇒ 集中&分散型
・ネットワーク ⇒ ブロードバンド、Wi-Fi
・デバイス ⇒ スマートフォン、タブレット
・システム用途 ⇒ 消費者向けを企業向けに拡張

また、この第3のプラットフォームは企業と消費者の距離を劇的に短縮したとのことだ。
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2013年11月25日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.19

情報セキュリティの課題と対策についてはどの企業も頭が痛いことだろう
政府機関や大きな企業が標的となる場合が多いのだから
特に政府機関はクラウドを積極的に活用している傾向があると思います。
また運用がうまくゆけば大きな効果も期待できるという印象もあります。
同社の攻撃に対する向き合いかたを参考にしようではないでしょうか。

ビッグデータ時代が到来しているという事実がある。
IBMの専門家によると1日あたり2.5EB(エクサバイト)10の18乗のデータが世界で生成されていると言います。
しかも既存データの90%が過去2年間のうちに作成されたものだというのです。

このように情報は最も戦略的な資産となったのだが、1秒ごとに新しい脅威が出現しているとも
言われています。
また1週間に成功しているサイバー攻撃の数は1.8件にものぼり、サイバー犯罪の平均年間被害額は
日本で515億円となっているそうです。
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2013年11月18日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.18

基調講演でタイトルは「新サービスを生み出す仕掛けと、サービスを伸ばす取り組み」です。

史上最年少社長として東証に上場し話題となった藤田社長は、今回のIT Japan2013の講師のなかでも
普通に名前を知っている数少ないかたです。
藤田社長は、この講演で同社で実際に行っているさまざまな手法を本当に惜しげもなく
紹介してくれたのでした。
これらの仕掛けや取り組みが私にとって何かのヒントになったことは確かなことだと思います。

先ずは、「新規事業をやらなければならない訳」を話してくれたのです。
サイバーエージェントという会社は、2000年の売上が4億5千万円から始まり
大型の買収をやらずに基本的に、新事業によって売上を伸ばしてきた会社であることを説明してくれました。

最初は、バナー広告で上場した(これは大手の広告代理店が面倒なので手を出さなかった領域だ。)
しかし、この事業は今はすでにないのだと言います。
決して本意ではなかったのだが、本業をころころと変えて売上を伸ばしてきたのだと言っています。

そのため、常に新規事業をやらないと危険であるとの危機感をもっていたとのことでした。
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2013年11月11日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.17

瀬戸会長は、ヤマトグループの会社概要とその歴史から話を始めました。
ヤマトホールディングスは1919年創業で百貨店の商品配送をしていた。
そして最初のイノベーションである路線便を1929年に開始したのだそうです。
それによって企業間物流が確立された。のちに競争が激化し、
1976年にあの宅急便が発売されたのだと言っていました。

「宅配便」これこそが第2のイノベーションだったのです。
この時同社は、B to BからC to Cの参入にあたりB to Bの取引先の仕事をしないという
背水の陣をひいたのでした。
この切り替えは困難なものであったが、創業当初からやっていた
百貨店の持っていたニーズをもっていたこともあって可能となったそうだ。

但し、今までのB to Bではただ物流センターと倉庫の往復で済んでいたが、社員の働き方から
営業所の役割、配送車の設備なども全く違うものとなったとのことです。

そして、日本列島を俯瞰すると一定のニーズがあることに気が付く。
瀬戸会長の話では、形の無い物を、形のあるものにかえたということなのです。
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2013年11月5日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.16

タイトルは「新しい価値創造とIT」です。

樋口社長は冒頭に、新しい価値を生み出さなければならないが、イノベーションが起こりにくい
状況になっていると話された。

そしてこれを打破するために、これまでの延長から脱却する必要があると。
硬直化した組織からでは、新しい価値観が生み出せないとも言っています。
つまり、新しい価値観を創造するには、組織改革が必要になるのだということです。

その方向性としては、正しい戦略と組織改革を交互に見直す必要があります。
・正しい戦略
ビジョン
世界の景色
ビジネスモデル
ライフスタイル
競争環境

・組織改革
活性化・俊敏
組織の壁の崩壊
ダイナミズム
考える「個」の力
チャレンジ
多様なカルチャー
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2013年10月29日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.15

宮部常務は、クラウドコンピューティングが現在のユーザー企業で定着してきていて、
それが重要な効果をになっていると語っています。

そしてこれからイノベーションを起こして行くためには、クラウドプラスの考え方が
必要になるのだと。。。
クラウドに以下のようなコアテクノロジーを加えることでイノベーションが可能になるという。

・クラウド+モバイル
 情報収集・ユニバーサルアクセス

・クラウド+AR(拡張現実:Augmented Reality)
 関連付け・可視化

・クラウド+センサー
 モニタリング
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2013年10月21日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.14

この講演で印象に残ったのが、廣川社長が壇上でパワポをうまく動かせなかったことを
「マイクロソフトのOS」のせいだと言っていたことだ。
けっしてWindowsとは口にしなかったが、相当ライバル心があるのだろう
この文句で来場者の笑いを誘っていました。
そして流石レッドハットの社長、真っ赤なネクタイも印象的でした。
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2013年10月15日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.13

富士通
代表取締役副社長 CTO & CMO 工学博士
佐相 秀幸氏による講演です。

タイトルは「富士通が提案するICTの新たな価値 ?ヒューマンセントリックなICTの時代へ?」です。

スクリーンに映し出されたのは一枚の絵画でした。

それはフランスの画家ポール・ゴーギャンの晩年の作である
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」でした。

佐相氏は、この「我々」を「ICT」に置き換えて富士通が進む道などについて語りました。
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